消化器病学会 専門医試験 合格への手引きー2025年度版をアップしました!ご購入いただけたら幸甚です。

医師国試対策講座

医 師 国 家 試 験 対 策 講 座 について

第120回医師国家試験の合格発表も終わりました。
一人の先輩として、合格した方々が医師として大成されることを祈念いたします。

医学部既卒者の皆様を主な対象として、Medical Ach は 医師国家試験対策講座 を 2026年4月1日より開始いたしますことをお知らせいたします。
勿論、6年生の方も歓迎いたします。

今回運悪く不合格となった方々は、大手の予備校に通ったり、有名どころの国試対策を既に申し込んでいる方もいるであろうかと思います。 そうすることで多くの方は、来年は合格できると思います。

しかし、それで良いのですか?

臨床も禄に経験していない人たちの “講義” を聴いたり、中途半端な臨床経験しかないものの受験技術には長けた人たちの国試対策で学んで、合格さえしたら良いのですか?

せっかく今年不合格になったのだから、もっと別の経験をしたいとは思いませんか?
医師国家試験に合格するために、再度勉強するからには、学部レベルのことをもう一度するのは本当の無駄であるとは思いませんか?

Medical Ach では、国試対策だけではなく、実際の臨床医の視点を踏まえて作成しています。 私どもと一緒に国家試験の問題を解くなかで、一問一問、その背景や関連を含め丁寧に解説し、ひいては研修医になったときにも役立つようにいたします。

Medical Ach の 資料作成 の 理念

1.私たちは、暗記だけの PDF は作らない。
2.すべてのテーマを「結局それは何か」と構造化する。 情報は消える。 構造は残る。 私たちは、残るものを作成する。
3.国試のために PDF を作るが、国試だけのためには作らない。
4.知識を記述するだけではなく、思考の骨格を育てる。
5.比較し、因果を問い、横断的に接続する。
6.受講者が 30年後に振り返ったとき、「あれは理解だった」と思える PDF を目指す。
7.合格は通過点であり、臨床は本番である。

最   後  に

まぁ、国試で浪人しちゃったけどこれも運命だったのかな、たまたま運良く合格して医師になるより、よっぽど自分のためになったな、そう思える一年にしませんか。

そう思える一年にしてこそ、医師として大成できるのではないでしょうか。 Medical Ach の講座も受けたな、ちょっとは役に立ったな、あっはっは、と偉くなられた将来、思い出して頂ければ光栄です。