尿細管異常症をアップしました。 ご購入いただけたら幸甚です。

低K血症

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説明

低カリウム血症について、臨床で使いやすいようにまとめてあります。
忙しい外来で診断治療がスムーズに運ぶように、図解も入れてあります。
高カリウム血症についても、自然に理解できるようになるはずです。

A4 17頁 図3枚

目次
カリウムの細胞内への移行
カリウムの排泄増加
低カリウム血症の鑑別

Keep in mind
尿細管での、Na+ の再吸収と K+ と H+ の排泄という大きな流れを把握する。食物摂取とその代謝により K+ と H+ は排泄されないと過剰になるためである。一旦、糸球体で濾過された Na+ を再吸収し、K+ と H+ を排泄することによって、血中の Na+、K+ そして pH が大きく維持されているのである。そして、その大元が Na+/K+ pump(Na+ pump)である。

Na+/K+ pump が刺激された状態では、結果的に K+ と H+ の排泄が増加するため低K血症と代謝性アルカローシスになる。

低K血症と代謝性アルカローシスであるなら、尿細管で Na+/K+ pump を刺激する要因が存在する。
低K血症の鑑別は、事実上、その要因を鑑別することである。

臨床で役立つばかりでなく、国家試験対策にも役立つことでしょう。

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