熱中症をアップしました。 ご購入いただけたら幸甚です。

熱中症

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¥2,000

日常の臨床に! 試験対策に!
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説明

熱中症について、臨床で使いやすいようにまとめてあります。
忙しい外来で診断治療がスムーズに運ぶように、図解も入れてあります。
熱中症についても、自然に理解できるようになるはずです。

A4 29頁 図2枚

目次
体温上昇を防ぐ機序
脱水症と熱負荷
熱中症が起こる機序
熱中症を発症しやすい条件
熱中症の治療

Keep in Mind
熱中症は熱負荷によって起こる脳を循環する血液の温度上昇に対応できないことで生じる。
脳を循環する血液の温度上昇に対して、血液の再配置と発汗で対応する。
発汗の熱放散は強力で、発汗がある限りマラソンをしても体温上昇は起きないが脱水は起
こる。
熱負荷を伴うと3L の発汗で循環虚脱を起こす。利尿剤を使用していると脱水症を来たし易い。また、体力が落ちていると脱水症状を来たし易い。
発汗の継続による循環虚脱がHeat exhaustion であり、核心温の上昇による代謝障害が
Heat stroke である。代謝障害は体温40 ℃以上で起こり始める。
核心温の上昇は、脱水が無くても、強い高温環境で起こりえる。
核心温の上昇に対しては、冷却が治療の第一選択である。

臨床で役立つばかりでなく、国家試験対策にも役立つことでしょう。

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